大阪法善寺横丁手づくり餃子専門店「天華」

大阪ミナミ 観光ミニガイド

独断で選んだ大阪ミナミの観光名所 (天華の周辺)
大阪ミナミ

大阪市の商業・歓楽の中心街。

心斎橋やアメリカ村、ヨーロッパ村などの商業集積と道頓堀、千日前や宗右衛門町などの飲食店街、すなわち歓楽街が集合した地域。
観光の意味合いなら、法善寺横丁や道頓堀筋商店街、ショッピングなら心斎橋筋からアメリカ村近辺が人気。よしもとや道具屋筋、黒門市場も見にいって見る価値大。
繁華街としてのミナミの面積は、新宿の約3倍で日本最大の繁華街です。

法善寺横丁
法善寺横丁の夕景
ミナミの繁華街にありながら、静かななにわ情緒を漂わせている法善寺横丁。

東西両端にある門にそれぞれ掲げられた「法善寺横丁」の文字は、西は藤山寛美、東は3代目桂春団治によるもの。
長さ80mの2本の路地が東西に伸びる横丁内には、老舗の割烹やバー、お好み焼き、串カツ店など有名なお店がずらり。
風情ある石畳に行き交う足音がコツコツと鳴り響く。

もともとこのエリアは浄土宗天龍山法善寺の境内で、参拝客相手の露店がいつしか横丁に発展したもの。太平洋戦争の空襲で寺も横丁も焼失したが、戦後、盛り場として復活。

織田作之助の小説「夫婦善哉」の舞台として知られ、歌謡曲「月の法善寺横丁」にも歌われました。大阪法善寺横丁の看板(三代目桂春団治)

旧中座の2回にわたる火災を乗り越え、復活を遂げた法善寺横丁は、かつての風情を残しつつ、浪速の人情も守りつつ、今も活気溢れる街です。

大阪市中央区難波1

法善寺(ほうぜんじ)
法善寺の水掛不動
法善寺は浄土宗の寺院。山号は天龍山。

本尊は阿弥陀如来。
そのほか水掛不動(西向不動尊)や金毘羅堂などがあり、特に水掛不動さんは有名です。
この寺は千日回向を行う寺で,その門前が千日前と呼ばれるようになりました。

大阪市中央区難波1-2-16
06-6211-4152

道頓堀

松竹座にカニ道楽、そしてグリコの看板などによって象徴される道頓堀は、大阪・ミナミの代表的な繁華街です。

道頓堀の名は、慶長17年(1612)に私財をなげうって川を開削した安井道頓(やすい・どうとん)の名前に由来。その後、幕府の都市計画によって道頓堀の南側に大坂中の芝居小屋が集められ、47軒の水茶屋が許可されて長らく日本の芝居の本場として栄えました。芝居に大勢の人が集まってくると、食べ物屋も自然に繁盛しました。
現在、芝居小屋は戎橋近くの松竹座だけが残っていますが、飲食店は道頓堀通りの北側にさまざまなジャンルの店が軒を連ね、一年中賑わいを見せています。
また道頓堀の新たなスポットとして、川面には遊歩道・とんぼりリバーウオークも開通しました。

大阪市中央区道頓堀
06-6211-4542

グリコのネオン

超有名なグリコの巨大ネオン。

大阪道頓堀川、戎橋のそばに初めてグリコのネオン塔が立ったのは、1935年(昭和10年)。
現在の5代目のネオンは、グリコのランナーが、大阪城や海遊館、大阪ドーム、通天閣を背景に大阪の街を走ります。高さは20m、横幅は11m。
空の部分のネオンの色が、昼、夕焼け、星空、そして朝と2分7秒かけて変わっていきます。
まるでランナーが大阪の街を一日かけて走っているかのようです。
写メを撮っている方もよく見かけます。

戎橋(えびすばし)

大阪ミナミの中心的スポット。

重厚な外観の橋で、架け替えられました。
戎橋のアーチが道頓堀のネオンに彩られ、川面にその姿を映しだす様は大阪ミナミのシンボルのひとつです。
阪神タイガースが優勝したときに、ここから道頓堀川にダイビングする若者がたくさんいて物議をかもしました。

とんぼりリバーウォーク

道頓堀川の水辺に整備された遊歩道。

戎橋から太左衛門橋(たざえもんばし)までの約170mの川沿いを散策できます。
夜はネオンが川面を彩り、美しい夜景をつくりだしています。

戎橋筋商店街

戎橋から高島屋までを結ぶ商店街。

大阪の大動脈、銀杏並木の美しい御堂筋と、有名な法善寺や水掛不動に挟まれた繁華街で、ミナミのド真ん中に位置します。

心斎橋筋商店街

大阪で一番のブランド力のある商店街。

歴史は古く、18世紀半ばに「呉服屋松屋」(今の大丸)が店を出した頃には、すでに買い物の町として知れていました。
明治・大正期には、「東の銀座、西の心斎橋」と並び称され、銀座をそぞろ歩く銀ブラに対して心ブラという言葉が生まれました。
現在でもファッション関係では、ここに店を出すことがステータスとなるといわれています。

宗右衛門町

道頓堀川の北側、心斎橋筋の東側に当たる、ネオンも艶やかなミナミの大歓楽街。

道頓堀の開削に功績を残した山口屋宗右衛門にちなんで命名されました。
戦前まで花街として栄え、今ではクラブやバー、割烹などの飲食店が多く並んでいます。

大阪市中央区宗右衛門町

なんばウォーク

地下鉄四つ橋線なんば駅から堺筋線日本橋駅まで東西に約800m延びる大地下街。

1970年(昭和45)「虹のまち」として開業し、1994年には名称を「なんばウォーク」としてリニューアル。
北と南側の2本平行に並ぶ通りには約250店が軒を列ね、クジラ像が置かれたクジラパークや噴水広場など、憩い空間も各所に設置されています。

大阪市中央区千日前2-1-15
06-6643-1866

アメリカ村

大阪の若者の情報発信基地として、必ずその名があがる若者ファッションの街。

御堂筋の西側、ビッグ・ステップを中心とする一帯で、路面店だけでなく、雑居ビルの中にも数え切れないほどさまざまなテナントが入っています。

アメリカ村のそもそもの始まりは、1970年代初め、倉庫や駐車場が広がるこの地を活性化させようと古着などを売り出してから。ショップオーナーのこだわりのセレクトが若者の間で評判となり、一躍有名になりました。
巨大な壁画やビル上に立つ自由の女神像などに、個性を売り物にするこのエリアの気風が表現されています。

大阪市中央区西心斎橋

千日前道具屋筋商店街

その名のとおり、プロの料理人が使う調理器具などの店が集まった商店街。

大きく「道」と書かれた真っ赤な看板が目印。この看板から南のなんさん通りまで約160m続く細いアーケード街です。
調理器具、厨房設備、業務用の椅子とテーブル、看板などを扱う専門店が約50店舗並んでいます。もちろん一般客も気軽に利用できます。
大阪の食文化には欠かせない、たこ焼やお好み焼用の道具類が大小さまざまに並べられていて、見て歩いているだけでも楽しいですよ。
ロウで作った食品サンプルを扱う店で、にぎりずしや野菜といったサンプルキーホルダーをおみやげに買って行く人も見かけます。

大阪市中央区難波千日前
06-6633-1423

黒門市場

「ナニワの台所」と呼ばれる市場。

総延長580mある通りには、鮮魚店をはじめ八百屋、飲食店など、さまざまな店が約150軒並び、早朝から多くの料理人たちが食材の仕入れにやって来ます。

大阪府大阪市中央区日本橋2-4-1

日本橋でんでんタウン

ご存知、人気の電化製品店街。

家電製品はもちろん、パソコン、OA機器、携帯電話、照明器具などの専門店が200店ほど並んでいます。
各店とも激安値を誇り、「勉強します」を合い言葉に、客と店側の値引き交渉などが繰り広げられています。

大阪市浪速区日本橋3丁目〜5丁目
06-6644-0260

大阪松竹座

歴史を誇る演劇専用の劇場。

1923年(大正12)、関西初の洋式劇場として誕生しました。
1997年にはシンボルでもあるルネッサンス様式の正面アーチを残し、最新設備を導入した演劇専門の劇場としてリニューアルしました。
歌舞伎公演を中心にミュージカルほか、あらゆる舞台芸術を上演。1階には演劇書専門の書店が、地下1・2階には飲食店が並んでいます。

大阪市中央区道頓堀1-9-19
06-6214-2211

ライブステージB1 角座

2004年1月にオープンした松竹芸能の新拠点となるホール。

客席は126席あり、漫才を中心に松竹芸能所属タレントによる幅広いステージをやっています。昼公演2回は、漫才や落語を中心とした寄席、夜は若手のライブが中心となります。

大阪市中央区道頓堀1-4-20 角座ビルB1
06-6649-8600

なんばグランド花月(NGK)

吉本興業のメイン劇場。

若手からベテランまで、所属のタレントによる漫才・落語・吉本新喜劇などを公演しています。
地下には「笑い」をテーマにしたテーマパークお笑い博物館 吉本笑店街があります。人気芸人の衣装展示の他、昔懐かしの漫才映像など、あちこちに笑いの仕掛けがあり、食堂も併設しています。

大阪市中央区難波千日前11-6
06-6641-0888

新歌舞伎座

御堂筋沿いの桃山様式の唐破風造りが目を引く大劇場。

オープン40周年を機に客席を大改装し、総席数1638席にリニューアルしました。
有名スターの芝居やショーなどが行われています。

大阪市中央区難波4-3-25
06-6631-2121

国立文楽劇場

1984年開場の、伝統芸能・文楽を中心とした公演を行う劇場。
5階建てで、近代設備の整った753席の文楽劇場と、159席の小ホールがあります。
文楽の魅力は義太夫語りの鍛えあげられた声と三味線の奥深い音色、そして優美に表現する人形が織りなす世界。
ほかに上方歌舞伎の復興を目指した歌舞伎公演や舞踊、邦楽、大衆芸能、民俗芸能などの公演も行っています。

大阪市中央区日本橋1-12-10
06-6212-2531

道頓堀極樂商店街

2004年7月に浪花座の跡地に建てられたフードテーマパーク。

たこ焼きやお好み焼きといった大阪名物が味わえます。
連日上演されるミュージカルや伝統芸能などのエンターテイメントや、住人であるスタッフが気軽にお客様に大阪弁で話しかけたり、ゲームなどで一緒に盛り上がったり、大阪の魅力がてんこ盛りです。

大阪市中央区道頓堀1-8-22 サミー戎プラザ5〜7階
06-6212-5515

ワッハ上方 (大阪府立上方演芸資料館)

上方の演芸について、音声や映像を含めたさまざまな資料が揃えられている資料館。

レッスンルームや小演芸場のほか307席のワッハホールを備え、各種イベントが催されています。

大阪市中央区難波千日前12−7
06−6631−0884

上方浮世絵館

世界で唯一の上方浮世絵を常設展示する私設の美術館。

大阪市中央区難波1-6-4
06-6211-0303

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やっぱり「天華の餃子で一杯!」 ですね。
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大阪法善寺横丁のおいしい手づくりぎょうざの店「天華」

大阪・法善寺 手づくり餃子の店「天華」